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|  | 大学院理工学研究科 物質生命工学専攻 応用化学講座、反応化学 |
| 教授 |
| 渡邉 裕
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| ワタナベ ユタカ / WATANABE Yutaka | |
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| | | | 1975-1978 東京大学理学系研究科化学博士課程 修了 | | 1972-1974 富山大学薬学研究科修士課程 修了 | | 1968-1972 富山大学薬学部 卒業 | |
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| | | | 1978/10-1982/01 東京大学理学部 助手 | | 1981/04-1982/01 ウイスコンシン大学化学科 博士研究員 | | 1982/02-1999/09 愛媛大学工学部 助教授 | | 1999/10- 愛媛大学工学部 教授 | |
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・「アミノ酸を触媒とする環境に優しい化学反応の開発と工業プロセスへの利用」
アミノ酸は石油から作られるのではなく、また、無毒性ですので理想的な触媒になると考え、様々な利用法を研究しています。その1つとして、リジンを触媒とする不飽和アルデヒド(化粧品やプラスチックの原材料となるもの)の簡便な合成法を見出しました。この合成法が環境に配慮された工業的製造法として利用できるように研究しています。
・「イノシトールの効率的な化学変換法の開発とその利用による生理活性や機能性物質の合成」
米糠から得られるイノシトールは,別の物質への化学変換を効率的に行うことが難しいと思われてきましたが、最近、その課題を解決した変換法を見出しました。この手法を使って,生理活性物質であったり界面活性剤となるイノシトール誘導体の合成を目指しています。
・他に「新しい化学合成法や合成試薬の開発」にも適宜挑戦しています。 (KEYWORD:有機化学、有機合成化学、天然物化学、コロイド・界面化学、超分子化学、イノシトール、選択的置換反応、リン酸化、リン酸エステル、非プロトン性極性溶媒、環境調和型反応、アミノ酸、リジン、有機触媒、水溶媒、無溶媒、ミセル、乳化、エマルション、分岐アルデヒド、ガーベットアルコール、反応場、合成法、合成試薬)
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| | | | 有機合成化学協会 (国内) | | 日本化学会 (国内) | | アメリカ化学会 (海外) | | 日本薬学会 (国内) | | 日本糖質学会 (国内) | |
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