法文学部 総合政策学科 ガバメント講座 刑事訴訟法

准教授

關口 和徳

セキグチ カズノリ / SEKIGUCHI Kazunori

■学歴

1999-2003 白鴎大学法学部法律学科 卒業
2003-2005 北海道大学大学院法学研究科修士課程 修了
2005-2008 北海道大学大学院法学研究科博士後期課程 修了

■職歴

2008/04-2009/03 北海道大学大学院法学研究科 助教 
2009/04-2012/03 愛媛大学法文学部 専任講師 
2012/04- 愛媛大学法文学部 准教授 

■取得学位

修士(法学) (2005/03/25 北海道大学 刑事法学)
博士(法学) (2008/03/25 北海道大学 刑事法学)

■研究課題およびキーワード

 (1)刑事訴訟法全般
 (2)自白の証拠能力の判断方法(自白排除法則)
 (3)ミランダ判決(Miranda v. Arizona, 384 U.S. 436 (1966))の意義と課題
 (4)被疑者取調べの適正化
 (5)事実誤認の審査方法
 (6)誤判(冤罪)の原因とその防止策
(KEYWORD:適正手続(デュー・プロセス)、自白法則、違法収集証拠排除法則、ミランダ判決、冤罪、疑わしきは被告人の利益に)

■研究業績

論文    

学会発表等    

■教育業績
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■所属学会

日本刑法学会 (国内)
法と心理学会 (国内)
北大法学会 (国内)
北大刑事法研究会 (国内)
札幌法と心理研究会 (国内)
刑事訴訟法判例研究会 (国内)
刑事司法研究会 (国内)
NPO法人刑事司法及び少年司法に関する教育・学術 研究推進センター (国内)



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